3連休なのに、スキーに行かないってのはありえないのですが、仕事&浜松の出張演奏とかで母子スキーが確定したのは11月くらい?
うちの車、7人乗れるし、あのおうちは母子で行きそうだし・・・(ぐるぐる・・

)と、
母子(うち)+母子+父母子=7人で戸隠に行ってきました。
4時5分、4時10分にそれぞれお迎えに上がり、府中街道から246で環八。
皆様にはごゆるりとお休みいただいて、7:35頃に長野IC降りた先のコンビニに到着!この日も大変順調でございました。
子供たちにはスキースクールに入っていただくのはもちろん、大人の女子3名もスクールに入りました。
私は1級取得コースなのですが、入ってみたら、お揃いのスキーウェア集団

マジすか?どこの人?と思ったら地元の国立大学のデモスキー部とか・・私はそんな人たちと一緒にやっていけるのか?と不安に思ううちに、「じゃ、チャレンジコース行きますー」と指導員。30度だよね?あそこ?
いきなり、急斜面整地小回り。それぞれの癖をチェックらしい。私なんか、癖とかそんなレベルじゃなくて、ビビッてしまって、ビビったすべりしかできませんでした

でも、いろいろ教えてもらううちに「楽に滑れる」ことがわかり始め、怖くなくなってきた!そのあとは、すごくリラックスして滑れました。が、急斜面不整地大回りは無理でした

コブコブしてるところを大回りするには自信なく、コーチにも「怖がって谷足でブレーキかけてる」と。こういうところになると、昔のストレート板のすべりが出ちゃいますね。まだまだ1級の道は遠かった。
2日目はみんなで滑りました。子供は引き続きスクールに突っ込んだので、朝9時からしばらくは大人も子供もスクール開始までみんなで滑りました。
が、寒くて子供たちは昼休憩に泣きながらやってくるし、大人も朝から飛ばしすぎて疲れちゃうし

・・・無理はしませんよ。みんなで15時半にさくっとあがりました。
タクもさむがってやる気が失せてきていたので、「ハニートーストデラックス」の大盤振る舞い!私も「ロースカツ丼」でがっつりメシ。

相変わらずうまいごはん。全部食べられる!しかし、小学生も同じ量出るのが大変だった。子供はさすがにメイン2品なんて食べられません。。。子供3人で2人前くらいがちょうどよいかも。

夜は2晩とも暖炉トーク。1晩目は居候さん1と、あと1家族と我々数名が暖炉に。2晩目はほとんど全員の大人が暖炉に集まって大賑わいでした。そして大人のほとんどはやはり常連。子供時代からつれてこられて、自分が大人になって結婚して子供ができて、その子供と一緒にスキーしにきてるとか

みんな持ち込んだお酒やお菓子をお互いにふるまって、すごく居心地良かった。しかし、疲れていたので飲みはあまり進まずー。
お子様バーもかなり盛り上がっていたようです。宿の女の子(3姉妹)とはほぼ同年代ですごく仲良く遊んでいました。

3日目はまたスキーしませんでした。
中社によって、子供たちは雪道をきゃっきゃいいながら「おみくじー」
大人女子3人もおみくじ。ここのおみくじは、年齢と性別を伝えます。で、後ろで短く祈祷してもらえるのでした。
んで、女子3人、がつりと惹かれたのが、
お守り。
龍の刺繍の格好よさだけで、思わずいただいてしまいましたが、普段は奥社でしか頒布していないという九頭龍社のお守りとのこと。
めさめさご利益ありそう

そのあとはまた碓井製菓によって、子供たちは試食をたくさんさせてもらって大興奮でしたよ。みんなで森のしずくを大量買い。んで、またまたうずら屋にてお蕎麦。うずら屋未経験の方がいれば、これはもう行かなきゃってことで、ざる、天ざる、鶏南蛮、大権現森など定番をみんなで食べました。ちなみに、主人によれば、大権現盛りは14ボッチとのこと。
最後に竹細工屋によって、子供たち全員けん玉を買って(なぜ?)、戸隠とお別れ。
途中でららん藤岡でたくさん農産物を買い込んで17時ころに地元到着。私も17時半きっかりに自宅につきました。今回も渋滞なく帰宅できて良かった。
スキーは往復宅急便しているので荷卸しもなく、そのまま夕飯のカレーを作っておりました。
母子だけど、3家族もいたし、タクも仲良しのお友達だから楽しそうでした。
困ったのは唯一、滑ってるビデオをとってくれる人がいなかったことかしら?
